冷え性を悪化させる半身浴の間違い!体を温める正しい入浴法とお灸

2020/02/13 ブログ

こんにちは( * ॑˘ ॑*  ) ⁾⁾

true鍼灸サロンです♬

 

今日は冷え取りしてるのに、全然温もらなくて寒い!という女性向けのお話です。

 

体をよく温めようと、半身浴をしてるのにちっとも冷え性が改善されない、ダイエットにもいいと聞いたのに。 

 

半身浴をしても冷え性が良くならなという方は、全身浴を試してみてほしいのです。 

 

半身浴は、心臓に負担をかけないとか、長時間入っていられるというメリットがあるものの、健康な体であれば心臓への負担はそれほど考えなくても良いものです。 

 

ゆっくり入れるのはいいかもしれませんが、浴室そのものが温まっていないと、逆に上半身が冷えてしまいますし、お湯の温度も下がり、入っている割には体が温まらないという結果に。 

 

また、そもそも冷え性を改善するために、長時間お風呂に浸かる必要はないんですよ! 

 

長く入っているほど体が温まると思っているかもしれませんが、違います。体を芯から温めるには、適度な温度と時間があるのです。 

 

正しいお風呂の入り方は、「40度のお湯に10~15分ほど浸かる全身浴」です。38度のお湯に30分、じゃないんです! 

 

10~15分ほどお湯に入っていると、うっすら額が汗ばんできます。このくらいでちょうど良いのです。 

 

ぬるいお湯に長時間入る半身浴は、かえって冷えの原因になってしまいます。それなら、適温で全身浴をした方がずっと体が温まりますよ。 

 

もしそれでもダメ、冷え性が全然良くならないという方は、ぜひお灸を試してみませんか? 

 

お灸はツボの上に置いたもぐさに火をつけ、ツボを温めて刺激することによって体のめぐりをよくします。 

 

冷えは万病の元。体が冷えていることで様々な不具合が出てきますので、体の中からポカポカになって病気を予防しましょう。